第6回関東支部研究発表会・ドイツ語教育研究会第130回例会

2015年11月28日(土)に日本大学理工学部駿河台キャンパスにおいて、第6回関東支部研究発表会・ドイツ語教育研究会第130回例会、および総会が開催されました.
当日は5名の方の報告に対して約30名の参加があり,活発な議論が交わされました.
終了後は,懇親会で遅くまで議論や情報交換が続きました.

1.研究発表会[進行係:松鵜功記]

13:30  開場
14:00-14:05 開会挨拶  境一三
14:05-14:40 縄田雄二:幻燈劇としてのゲーテ『ファウスト』再考 [司会:浅井英樹]
14:40-14:45 休憩
14:45-15:20  新田 誠吾:リヒャルト・デーメルとニーチェの関係―文学史記述の盲点[司会:中丸禎子 ]
15:20-15:25 休憩
15:25-16:00 相馬大樹: 権力者としての作家ーエリアス・カネッティのカフカ論について[司会:須藤勲]
16:00-16:05  休憩

2. ドイツ語教育研究会

16:05-16:40 松岡幸司:グローバル人材養成とドイツ語-ドイツ環境ゼミの射程[司会:境一三]

3. 総会(議長:境一三)

議題:
1.活動状況報告
2.会計概況報告
3.広報活動報告
4. ドイツ語教育研究会の運営について